Sep 28, 2009
Sep 14, 2009
けんたろーの写真から感じたこと
この写真は映画「ゆずり葉」をイメージしたものでモデルは学習塾早瀬道場の4歳の生徒。
24時間缶詰め状態で脚本に取り掛かりどうしてもアイデアが浮かばす頭をかきむしっては血がにじみ出てくるような日々にこの写真を撮った。
子どもが一生懸命に葉っぱを触ろうとしているが、どうしても届かない。ふと風がサッと舞い上がって葉っぱが大きく揺れた時にに子どもの手が触れる。その瞬間の子どもの笑顔がとてもステキでとっさにカメラを向けようとした。それ以上に子どもの手が何かを訴えかけているように感じて思わずシャッターを切った。
何かを伝えたいと思うとどうしてもストレートに表現してしまおうとする。でもこの写真のように子どもの伝えたい何かを画面の外に感じるような表現こそ観る人の想像をよりかきたて広がっていくのではないかと感じた。
あれほどもがいていたいのが嘘のようにパッと頭の中が晴れ渡って一気に脚本が膨らみがった。映画「ゆずり葉」の冒頭とラストはこの写真が大きなヒントとなって生まれた。
May 28, 2008
May 02, 2008
けんたろーの泳がなくていい!
前回の写真を見た人から
「自分は泳いでないやん!」
「犬嫌いのくせにこの満面の笑顔はなんだ?!」
「ララとココは泳いでいるというより必死でおぼれないようにしてるとしか思えない」
と叱咤激励(?)のコメントが寄せられた。
この写真は、ペットOKのホテルの中にある犬用のドッグスパでの一コマである。
自分は泳がなくていい、ララとココを泳がせるだけでいいと思うとこれがまたとっても楽しいんですな。
自分以外の人や動物が海とかプールに入っているのを見るというのは好きだったりする。
以下私の好きな一コマ(撮影けんたろう)
Apr 30, 2008
けんたろーの快挙
恥ずかしながら私は泳げない。
毎年海の季節は憂鬱なのも、水着が10年前から同じなのも全て泳げないからだ。
今まで見たことはないが犬は泳げるそうだ。なんとなく悔しい気もする。
それがなんとこの前泳げない私が泳ぐ犬と一緒にプールに入るという快挙をなしとげた。
以下がその証拠写真↓
Jan 03, 2008
けんたろーの2008年
今年は久しぶりに横浜で年を越した。
我が家でじっくり過ごしていると今まで買ったのに使っていないものが妙に目についた。
そこで今年の抱負!「今まで高い買い物したのに眠ったままの物を有効に使うぞ」
眠っている高いものベスト3 「3位 時計」 「2位 カメラ」 「1位 自転車」
時計つけてカメラぶら下げて自転車にのれば一気に抱負達成できるはずだが、去年も同じことを言っていた・・・・・。
Sep 24, 2007
けんたろーの「ひっくりかえる」
その人宛てに作ったメールを、全く別の人に送った経験は、誰もがあると思う。私も一年に2、3回は間違いメールを送ってしまう。たいがいは「間違ってますよ」というメールが来くるか、宛先を確認したときに気づく。
今まで送った間違いメールでもっともダメージ大きかったのは?と周りに聞くと、
「彼女に送ったラブラブメールを上司に送った」
「その人の悪口メールをその人に送った」 などなど。
確かにバツが悪いが、相手も明らかに間違いメールとわかってるのでそれなりの対処をとればなんとかおさまるだろう。
先日私は致命的な間違いメールを送ってしまった。
ある年配のそれなりの地位にいる方から「教育については不勉強なので改めてご指導いただければ幸いです」というメールがきた。
それに対して私が送った間違いメールは・・・・
「しょうがいないな。まあ考えとく。そちらも頑張って。」
送った直後に間違いに気付いて卒倒しそうになった。実はちょうどほぼ同時に久美から
「もうすぐ講演。何話せはいいかアドバイスを!」というメールがきて、それに対する返事を間違って年配の方に送ってしまったのだ。
そして返事がきた。
「申し訳ありません。どうかご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」
今度は本当にひっくりかえった。間違いメールなのに見事に会話が成立(?)していたのだ。なんとお詫び+説明のメールを送ったらいいのかわからず、意味もなく走り出した。
結局なんとかわかってもらえて心広く許してもらえた。
改めてここでお詫びします。あの時は本当にごめんなさい!
Sep 20, 2007
けんたろーの記念写真
久美が「まずい」と言う事はめったにない。どんな食べ物でも「すごくおいしい」と「おいしい」の2つに振り分けられる。何を食べても美味しく感じられるということは、すごく幸せなことだ。
これはいくらなんでも不味い!というものでも久美の舌にかかれば「おいしい」となる。一応「おいしい」の中も細かく分かれていて、その中の一番下に分類されることもあるらしい。
その久美が「まずい」と言い切ったパンを、私に食べてみてと渡された時どう理解していいか判断に迷った。
①実はとてつもなく美味しいパン
②本当に不味いパン
③久美は「まずい」という言葉の意味がわかってない
④パンのお店の名前が「まずい」
一口食べてすぐに答えは出た。
本当に不味かった。久美に「まずい」と言わせたこのパンはある意味で貴重な存在だ。
思わずパンに対しておめでとうと言いたくなる。
記念に写真をとるべきだった。
Sep 17, 2007
けんたろーの絵文字
絵文字を使うのに非常に勇気がいるのは私だけだろうか?
私のところに届くメールの80パーセントは絵文字が必ず入っている。中には文章のほとんどが絵文字だらけで解読に時間がかかるが読み解けた時には達成感があってとても楽しい。絵文字があった方が同じ文章でも受け取り方がだいぶちがってくるし、とてもやわらかくなる。
しかし私自身が絵文字を使うとなるとどうも使いこなせない。どんな時にどんな絵文字を入れたら良いかわからないのだ。
文章内容に応じて適切な絵文字が自動的に入る機能があればと思うが、そんなのあるかと友人につっこまれた。
今まで一切絵文字のなかった人が、最近絵文字をバンバンいれるようになってきた。文の最後にハートがたくさんあってウインクの顔文字があったりすると仲間が一人減ったような気がして切ない気持になる。
もちろんメール絵文字反対連合会長になるつもりは一切ない。75歳の年配の方から絵文字バリバリのメールが来てついに絵文字を打つ決心をした。無難なところでニコニコ顔文字を入れることから始めた。
私から絵文字メールが届いた方へ
使い方が間違っていた場合、遠慮なく間違い訂正メールをお願いします。
Sep 16, 2007
けんたろーの「忙しい」という言葉
「忙しい」という言葉をできるだけ言わないようにしている。
「仕事が忙しい」とか「毎日夜遅くまで仕事があって大変」とか「土日も休みがない」とか、そういっただぐいの事を言われても、聞かされる方は返答に困ってしまう。
だからどんなに忙しくても「僕は全然忙しくないよん」という顔をしている私だが、問題は「忙しいでしょ」と言われた時にどう答えるかである。
「はい。忙しいです」と答えるか「いや、暇です」と答えるか。
「忙しい?」と聞かれて待ってましたとばかり「忙しいよ!」と答えるのもあまりに芸がない。かといって「暇」と答えるのも嫌味っぽくてよろしくない。
「まあね」とか「少し忙しい」という方法もあるが、ここは本当に多忙の極みにいる人の回答を参考にすることにした。実際に超多忙のお方数名に「忙しいでしょうね?」とぶつけてみた。
さすがみなさんユニークでスマートな回答ばかり。
「貧乏暇なしというからね」
「何にもすることがない恐怖と比べたら・・・・」
「働けるって本当に素晴らしい」
「皆様に必要とされてありがたい」
「お陰様でいろいろやらせていただいて・・・」
などなど。一番面白かった回答は
「こんなに忙しいのになんで痩せないの!?」
これらの回答を参考に私なりにとびっきりの答えを考えた。
早く答えたくてうずうずしているので、誰か私に聞いて下さいな。
けんたろーの「さよならW52H」
数週間前に犬のララとココに携帯をかじられた。
目覚まし時計代わりにいつも枕元に置いてあるのだが、朝起きてララと目があったら携帯をくわえていた。隣にいたココを見たら口はしにリチウム電池をくわえていた。
事態を理解するまで二匹と私はじっと見つめ合った。ようやく事の重大さに気づいた時は、さっそうと二匹は寝室から去って行った。
絶望感の中、必死で携帯を組み立てて電源を入れる。表示されるまでの数秒間は、かなりドキドキさせられた。奇跡的に無事とわかった時は思わずベットの上で踊った。
しかし、この幸せは束の間だったことに徐々に気づかされる。一週間もしないうちに十字ボタンの上のキーを押しても反応しなくなる。日がたつにつれ突然画面がきりかわったり、下のキーも反応しなくなりやがて「た」の文字も動かなくなる。忍び寄る恐怖とはまさしくこの事だ。
そして何の前触れもなく本日携帯は臨終を迎えた。今まで何度も携帯を壊してきたが、ほとんどすぐに全壊状態になった。今回のように徐々に忍び寄ってくる壊れ方というのは初めてだ。
W52H(携帯の機種)は、最後の最後まで戦ってくれたのだ。今回ほど愛着を感じたことはない。
丁寧に引出しの中にそっとしまった。
本日購入した新しい携帯は、すごぶる調子が良くとても使いやすい。早く機種変更すればよかった。
Sep 12, 2007
けんたろーの雨男
久美は確かに晴女である。晴女というより運が良いというか雨が久美を避けてるのかほとんど傘を持たないで生活している不思議な女である。
逆に私は自他とともに認める雨男である。行くところ行くところ雨あり風ありで台風も呼んでくる。しかし私も傘をほとんど持たない生活をしている。朝傘を持って出るとその傘が無事に家に戻ってくることはないくらいよく傘を忘れるからだ。
傘を失くして途方にくれる苦しさと比べれば少々濡れたほうがましと考えている。しかしいい年した男が傘も持たずびじょぬれになってる姿は、あまり好ましいものではない。
最近デパートで20000円もする高級傘を見た。骨組も生地も最高のものらしい。
この傘なら肌身離さずで忘れることもないかもしれない。
濡れなくてすむ喜びと万が一失くした時のダメージをはかりながら、買うかどうか迷っている日々である。
May 06, 2007
Nov 28, 2006
けんたろーの「喜びと感謝」
中学生の時からの教え子が女子大生3年生となり都内の大学生と合同で写真展を開いたので見に行った。
いろいろな学生達の作品がずらっと展示されていて、みんなそれぞれ工夫されていて感心した。
下が教え子の写真↓↓↓
ひいき目かもしれないが、数ある写真の中で存在感があったように思う。彼女は自分なりの表現方法を持ってしっかりと道を歩いてる。ちゃんと見に来てくれてありがとうございますとお礼を言った。その感謝の心にこちらまで誇らしく嬉しい気持ちになった。
その後中野区の手話講習会で表現や目で遊ぶゲームのワークショップをした。参加者も80人近くいて今回で二回目なのだが講演とは違った緊張感があって始まる前はちょっとそわそわした。
でも写真展を見て元気付けられたおかげか、スムーズに進んで自分も楽しめた。自分の表現を多くの人が一挙一動しっかりと見てくれていた。終了後の飲み会では二次会まではしごした。久々に楽しいお酒で調子にのって食べて飲んで話しまくって赤ら顔で家に帰ったら翌日体重が増えて青くなった。
「表現する喜び」と「人に見ていただけることへの感謝」の二つを改めて実感した一日だった。
Oct 12, 2006
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