けんたろーの「講演とうどん」
3連休の前半は香川に行ってきた。
四国学院大学のWINNGS主催の2日間にわたる講演会で今まで3回も招いてくれている。心のこもった学生達のおもてなしに心身ともに癒される。そして胃袋も癒される。
必ず美味しいうどんのお店に連れて行ってくれるからだ。夜ではなく朝、起きたらすぐにお店に直行する。9時半開店なのに8時半にお店に着いて、もう行列が出来ていてびっくりする。
この「みやたけ」というお店は、冷うどんが美味しくて箸がとまらない。あまりにもうまいものだから腹いっぱい食べ過ぎて、そのあとの講演で鼻からうどんが出そうだった。
1日目は私が学生のときに全日本ろう学生懇談会の中央委員長をしていた時の話をした。学生達の真剣な眼差しに、なんだか嬉しい気持ちになってずっとニコニコしていたら学生の一人が「よっぽどうどんが美味しかったんですね。明日の朝も行きましょう」と言った。
2日目はうどんが飛び出さないように気をつけながら映画製作についてのお話をした。講演の合間にWINNGSの学生が作った短編映画の上映があった。技術はともかく伝えたい想いがはっきり表現されていて見ていて気持ちが良かった。
そういえば私が初めて映画らしきものを作ったのも学生の時だった。
そして今日横浜に戻り、石神井ろう学校で「迂路」の監督の大舘さんと一緒にトークショーをする。今までに制作した子ども向けの番組やドキュメンタリー、映画などを少し紹介した。高校生が何人かいて彼らもまたつぶらな眼差しで見てくれた。3日間高校生と大学生の眼差しを受けて明日からまた頑張ろうと新たに燃えてきた。
また「みやたけ」のうどんを食べるぞー。
全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画









Recent Comments