Feb 07, 2008

けんたろーの「雪の降る日は」

先日スマイルフリースクールで亡くなった高校生の男の子のお別れ会をした。

彼はすごく雪が好きだった。本当は一緒に行くはずだったスキーをとても心待ちしていた。

一週間後には大好きな雪の中でさっそうと滑るはずだった。

いつも笑顔だった彼のために楽しいお別れ会にしようと言っていたのに、スマイルにいた4年間の彼のビデオを見た時は涙がとまらなかった。

この日東京は雪だった。「どうしたの?みんなでスキーに行こうよ」と彼が言っているかのようにずっと降り続けていた。

雪の降る日はいつも彼の笑顔が・・・・・。

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Jan 16, 2008

けんたろうの「その一瞬を大切に」

先週私の教え子の高校生が交通事故で急逝した。

君に自分はいったい何を伝えられたかと思うと悔しくて悲しくて仕方がない。

子どもたちの教育にかかわっている者として、その一瞬をおろそかにしてしまっていないかと自問する。

君の笑顔はもう戻ってこない。

安らかに・・・。

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Sep 19, 2007

けんたろーの愛犬家の道

 犬嫌いの私の家にキャバリアの2歳のララが来てから2年が過ぎた。
 1歳のココは家に来て1年経った。ララとココは聞こえる犬だが、手話がわかる。普通に犬に話しかける言葉のほとんどの手話が理解できる(らしい)。
 もちろんララとココが手話を流暢にあやつることはないが、なんとなく手話っぽい手の動きや眉の動きをしてくるときがある。

一番びっくりしたのは、久美と手話で会話をしている時のことだ。私が話している時は私をじっと見る。久美が話している時は久美をじっと見る。そして何気に相槌をうってくれる。

手話がわかる犬というのは、珍しいのだろうか?
この話をいろんな人にしても信じてくれない。

愛犬家の話によると飼い主がアメリカ人だと英語を理解するし韓国人だと韓国語を理解する。だから手話を理解する犬がいても不思議はないらしい。

話しかけると相槌を打ってくれるララとココのおかげか犬嫌いも克服しつつある。

手話がわかるというよりも私がララとココを受け入れてきたのを、ララとココも察してきたのだろう。近頃私を見る目が優しい。

愛犬家の道まであともう一歩だ。

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Oct 24, 2006

けんたろーの「新たなドラマ」

犬のララが我が家に来てから今週末で一年が経つ。

私は動物が大の苦手である。生まれてから一匹たりとも動物を

飼ったことがない。唯一飼ったといえば小学生の夏休みの宿題で

アリの生態を調べた時だけだ。動物園には行った記憶がない。

例え行ったとしても記憶から除外されている。

そんな私とララとの一年間の付き合いは、

どんな恐怖もとい感動ドラマも太刀打ちできないだろう。

そしてついになんと二匹目の犬が昨日我が家にやってきた。

新たなドラマが今始まった・・・・・。

詳しくはとても私には書けないので妻に任せたい。

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