Thursday, 13 June 2013

『生命のことづけ』上映のコト。

憲太郎が監督として関わった映画『生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11~』がいよいよ上映されます☆
先日スイスのジュネーヴで行なわれた国連の防災会議でも紹介されました。
この映画は新たな試みとして,字幕/音声解説/手話(オープン)がついていますので,聴覚障害者も視覚障害者も一般の方々も同時に観ることができますよ☆ぜひお誘い合わせのうえ,観に行ってくださいね☆

■日時:2013年6月22日(土)~28日(金)
  22日(土)10:30~12:30
  23日(日)10:30~12:30
  24日(月)10:30~12:30/18:30~20:30
  25日(火)10:30~12:30/18:30~20:30
  26日(水)10:30~12:30
  27日(木)10:30~12:30
  28日(金)10:30~12:30

■場所:渋谷アップリンク
  東京都渋谷区宇田川町37-18  トツネビル

■チケット(当日券)
 一般/学生 ¥1,300(平日学割¥1,000)
 小/中/シニア ¥1,000

■映画情報
・字幕・音声解説・手話付き(オープン)
・監督:早瀨憲太郎(劇映画『ゆずり葉』=商業映画で日本初のろう者監督)[2013年/日本語/37分]
・制作:日本障害フォーラム・日本財団
・製作:特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構『目で聴くテレビ』

■特別企画「生命(いのち)のことづけ」上映&トーク・ショー
 2013年6月28日(金)18:30~20:30
 アップリンクにて
 入場料:¥2,000
※早瀬憲太郎監督+藤井克徳JDF幹事会議長
※近日申込み受付開始!

■詳細サイト
・日本障害フォーラム(JDF)
  http://www.normanet.ne.jp/~jdf/movie/
・全日本ろうあ連盟
  http://www.jfd.or.jp/2013/05/13/pid11025
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Wednesday, 07 November 2012

国際手話講座募集のコト。

国際手話講座のお知らせです☆
わたしも少しずつ国際手話を勉強していますが,世界がぐゎんと広がって面白いです。
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国際手話(ISL)を話そう。
 
来年開催されるデフリンピック(ブルガリア),ミニ世界ろう者会議(オーストラリア)で様々な国のろう者と会話ができるよう,日本を出発する前に楽しく国際手話を学びませんか?
 
☆会話1コース(入門・横浜会場)
対象者:聴覚障害者・聴者
日 時:毎週水曜日 夜7時30分~8時30分
日 程:11月21日(水)~2013年1月30日(水)
    (全10回)
講 師: 日本国際手話通訳・ガイド協会講師 砂田武志
定 員:5名
受講料:15,000円(テキスト代別途)
場 所:早瀬ビル(申込後,地図案内を送ります)
交通方法:地下鉄高島町駅/京急線戸部駅徒歩5分(横浜駅徒歩15分)
 
受講申込:下記アドレスに、受講希望日程・名前・メールアドレスを記入の上、送信してください。お申込みが確認できましたら、受講票をメールいたします。
 
申込・問い合わせ:office@jiiga.com
主催:日本国際手話通訳・ガイド協会

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Friday, 02 November 2012

障害差別禁止法に関するパブリックコメントのコト。

わたしが薬剤師免許を取得するトキ,医師法や薬剤師法などさまざまな法律に存在する欠格条項(障害を理由に資格取得を認めない)をなくす運動に力を入れてくださった「欠格条項をなくす会」からお知らせをうけました。
2001年の法改正以降,わたしのように聞こえない薬剤師や医師も存在しているのですが,実は「欠格事由」から「相対事由」に変わっただけなのです。ん?どういうこと??と思うでしょう。要は欠格事由のときは「どんな障害であってもぜったい免許はあげないよ」だったのが,相対事由になって「ん~ちょっとだけしか耳が聞こえないんだったら免許あげてもいいよ。でもまったく聞こえない上に会話ができないんだったら仕事にならないから免許はあげられないな~」なんてことになっているのが現状なのです。
つまり,同じ「聴覚障害者」であっても,例えば聴力のレベルや業務上問題ないと判断された者しか免許がもらえないということで聴覚障害者同士の間で差別が起こりうるのです。これは車の免許取得(道路交通法)でも問題になっており,数年前に道路交通法改正により相対事由もなくなりました。
このように,いまでもまだ法律でも社会でも差別が残っています。そこで,内閣府が「差別禁止法」についてパブリックコメントを11月5日まで募集しています。障害者を始め,その家族や友人,周りの者たちが声を挙げていかないと,政策に取り組む者たち任せになり,最終的に納得いかないモノとなってしまう恐れがあります。
わたしたち自身のためだけではなくこれから続く子どもたちのためにも,いま動けるだけ動いていきたいと思います。

そこで,みなさんにお願いです。
「車いすにのっていてバスに乗せてもらえなかった」
「障害があるからといってアパートを貸してもらえなかった」
「普通学校に行きたくても障害を理由に行かせてもらえなかった」
「障害に関連した理由で結局仕事をやめさせられた」
このように,法的に,社会的にプレッシャーを受けたりマイナスの影響を経験していればぜひパブリックコメントを寄せて頂きたいのです。ひとりでも多くの体験を内閣府に伝えましょう。当事者だけではなく,家族や友人などでも構いません。

詳細はこちら。 http://www8.cao.go.jp/shougai/sabekin_iken.html

11月5日(月)までですが,ぜひ宜しくお願い致します☆

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Thursday, 01 November 2012

市民公開セミナー 第9回 聴覚障害者の医療講演会のコト。

先日,10月27日(土)に昭和大学横浜市北部病院にて行なわれた「市民公開セミナー 第8回 聴覚障害者の医療講演会」では横浜市の聴覚障害者を中心に東京からも駆けつけてくださいました。ありがとうございました☆
さて次回は昭和大学(品川区旗の台)にて開催します。情報保障(手話通訳やパソコン通訳など)がついていますので,健聴者も聴覚障害者も,一般市民も医療従事者もだれでも参加できますので,ぜひお誘い合わせのうえご来場くださ~い☆

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市民公開
セミナー 第9回 聴覚障害者の医療講演会

■日時
 2012年12月1日(土)13:00~16:00

■場所
 昭和大学 4号館6階600号室
 東京都品川区旗の台1-5-8

■参加費
 無料〔事前申し込み不要。当日会場へお越しください。〕

■プログラム
司会:昭和大学病院薬剤部 早瀬久美

第1部 消化器と漢方薬
     小山中央診療所  院長 笹川 綾子 先生
第2部 高血圧:脂質異常症と動脈硬化
     正林医院 院長 正林 浩高  先生
第3部 排尿障害について~おしっこの話~
     山王山手ビルクリニック 院長 山崎 哲 先生

総括:昭和大学糖尿病・代謝・内分泌内科診療科長 平野 勉 先生

※手話通訳/音声通訳,要約筆記,磁気ループを用意しております。

■問い合わせ先:昭和大学病院管理課
 TEL: 03-3784-8515
 FAX: 03-3784-8517
 E-mail: chokaku@ofc.showa-u.ac.jp

■共催:昭和大学病院/ファイザー株式会社

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Friday, 12 October 2012

日本手話研究所のパブリックコメントのコト。

2006年から(社福)全国手話研修センター 日本手話研究所 標準手話拡大普及研究部の研究員をやらせて頂いています。そこでは新しい手話を考え,確定,普及させるという役割をもっています。

手話はむかしから会話の中で自然に生まれて継がれていくタイプと外来語や造語のように新しく出てくる単語に合わせて作られるタイプがあります。手話は「視覚的言語」なので,手話を見てある程度意味やイメージが伝わらないといけません。なので,新しい手話を作るには最低限のルールにしたがって研究員みんなで考えていくのです。
さて,日本手話研究所では「パブリックコメント」といって,さまざまなろう者や手話通訳者,一般の方々からの意見を求めるコーナーを設置しています。2012年度第1回は終わってしまいましたが,第2回をいまやっているので,ぜひご覧になって,どんどん意見を出してください。
宜しくお願いします☆
 
2012年度第2回(25単語)の募集期間:2012年10月8日~19日

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Tuesday, 18 September 2012

市民公開セミナー 第8回 聴覚障害者の医療講演会のコト。

毎回好評頂いている「市民公開セミナー 第8回 聴覚障害者の医療講演会」のお知らせができました!

昭和大学横浜市北部病院(横浜市都筑区)での開催は2回目となります。
ぜひお誘い合わせのうえ,ご参加くださ~いlovely
あ,ちなみに昭和大学病院(品川区旗の台)での開催は2012年12月1日(土)を予定していますhappy02

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市民公開セミナー
第8回 聴覚障害者の医療講演会
 
■日時
 2012年10月27日(土)13:00~16:00
■場所
 昭和大学横浜市北部病院 西棟4階講堂
 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
■参加費
 無料〔事前申し込み不要。当日会場へお越しください。〕
■プログラム
司会:昭和大学病院薬剤部 早瀬久美
 
第1部 大きくかわったリウマチ治療と治療目標
     昭和大学横浜市北部病院 内科 助教 小田井 剛 先生
第2部 ひ尿器科のあれこれ~なにかあっても慌てない為に~
     深澤りつクリニック院長 深澤 立 先生
第3部 禁煙のススメ「不都合な真実」
     昭和大学横浜市北部病院 耳鼻咽喉科 講師 門倉 義幸 先生
総括:昭和大学糖尿病・代謝・内分泌内科診療科長 平野 勉 先生
※一般市民の方も参加できます
※手話通訳/音声通訳,要約筆記,磁気ループを用意しております。
■問い合わせ先:昭和大学横浜市北部病院管理課 
 TEL:045-949-7000
 FAX:045-949-7117
 E-mail: hokubu@ofc.showa-u.ac.jp
※上記テーマに関する事前のご質問は上記E-mailにてお受け致します。お答えは当日,可能な限り致します。
■共催:昭和大学横浜市北病院/ファイザー株式会社

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Friday, 31 August 2012

みんなの手話&HandSign 夢のコラボ!のコト。

頑張りましたよぉ,この1週間ダンシング三昧run
しかも激しい動きを伴うブレイクダンス&HipHop系。憲太郎といっしょにあたしも同じ動きをしていたから,自転車で使う筋肉とダンスで使う筋肉がまったく違うというコトが証明された。

コトの始まりは・・・
NHKみんなの手話で「HandSign」のみなさんを紹介したコトから,憲太郎が「みんなの手話」とコラボしてはどうかと「みんなの手話」のスタッフに提案。そこから話が進み,みんなの手話&HandSignの“夢のコラボ”が実現するコトにhappy02

そこまではよかった。

しかし,実際にダンスをやるとなると。。。

自他ともに認める,ダンス音痴&リズム音痴の憲太郎は苦労することに。
でも,“云い出しっぺ!”だから弱音は吐けない。
練習をサボるわけにはいくまい。

そんなこんなであたしもいっしょにHandSignさんから頂いたDVDをもとに細かい動きまで完コピー。早朝と深夜に時間を作っていっしょに練習し,28日にはHandSignのタツさんとシンゴさんがプライベート?レッスンに来て下さり,細かい動きを確認。

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褒められて育つタイプの憲太郎は,タツさん&シンゴさんの褒め言葉をバネにぐんぐん上達し,新しく作ったというダンスもひと通り覚えて解散。

そして収録本番の8月30日。
みんなの手話の収録とはまた違った雰囲気であたしまでわくわくhappy02
自分の控室でぎりぎりまで練習し,スタジオでみんなで合わせるトキも真剣。

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メイク&スーツに着替えてさぁ本番。
1週間の積み重ねを発揮!ダンスのシロウトである憲太郎がHandSign&今井絵理子さんといったダンスのプロといっしょに最後まで踊りきりましたよ。

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↑ホラ,このやりきった感がヒシヒシと伝わる顔。
放映日は9月30日(日)NHKみんなの手話総集編で放映される予定だそうです。
ぜひぜひ観てくださいネheart04

最後にあたしが感じているコトを・・・confident
前から憲太郎と話しているのは健聴者が音声社会の中で自然に情報を聞きとって自分で必要な情報と不要な情報を処理しているのと同じように,ろう者がいつでも目で見てわかる環境,つまり聞こえない本人にとって関係あるかないかに関わらず手話や文字によっていつでも情報が入ってくる状況が非常に大切です。よく聞くのは,健聴者とろう者が同じ場にいるトキ健聴者同士が声だけで会話をしてろう者が取り残された感を持っても,そのコトに健聴者が気づいていないというパターンです。でも逆に手話ができない健聴者がろう者の中にいると,ろう者は筆談をしたり声を出したりします。それは「取り残される感」をろう者のほうが一番よくわかっているからなのかなぁと思います。
で,今回HandSignのみなさんと接してきて一番強く感じたのは,その場に憲太郎がいて,メンバー同士の打ち合わせやちょっとした会話を,憲太郎がたまたま見ていても見ていなくても手話を使っているのです。ヘンな気遣いではなく自然にそれができるのはなかなかないです。だからHandSignのメンバーのみなさんだけではなく,彼らを支えているヒトたち,周りのヒトたちとの出会いとつながりがすばらしかったんだろうなぁと思いました。

憲太郎いはく,またダンス始めようかな・・・だそうですrun
 ■HandSign http://www.hand-sign.com/handsign_website/Welcome.html

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Wednesday, 01 August 2012

ろう教育集会のコト。

久美です。

もうすぐ夏の北海道で「第24回ろう教育を考える全国討論集会」が行なわれます。
思えばあたしが初めて参加したのは大学2年か3年だったかな。。。和歌山県の高野山で行なわれた集会。お寺に泊まったっけ。いつだったかなとネットで見てみると,第7回だって!うわぉひとケタじゃん。若いじゃんあたし。で,それ以降は神奈川や栃木,埼玉など何度か参加してきたなぁ。そのころって,ろうの子どもたちを取り巻くろう教育環境がいろいろとあるときであたしも教育専攻ではないけど一人のろう当事者として関心が深く,勉強してきました。
最近では教育現場での手話環境も整ってきたうえで,指導法などの技術的な部分が求められて来てるのだろうなぁと思います。いや,教育専門ではないので漠然と感じたコトだけですが。

憲太郎は教育の専門家なので,ろう教育集会の場でも登壇の機会を頂いております。
当日参加もOKらしいので,みなさんもぜひ夏の北海道へ!
そして北海道在住の健聴者のみなさんも興味があればぜひ顔を出してみて下さい。

http://www.normanet.ne.jp/~deafedu/hokkaidoannai.pdf

=====
第24回ろう教育を考える全国討論集会in北海道

日 時:2012年8月4日(土)~8月5日(日)
会 場:北海道・札幌市
  参加申込書は、下記宛に送って下さい
    〒060-0002
    札幌市中央区北2 条西7 丁目 道立社会福祉総合センター内(かでる2・7)
    社団法人北海道ろうあ連盟 気付
    第24 回ろう教育を考える全国討論集会in 北海道実行委員会
    FAX 011-281-1289 TEL 011-221-2695
    E-mail hokurouren@vega.ocn.ne.jp

プログラム(一部)
 記念講演 「改正障害者基本法第3条をどう活かすか」
         田中慎也氏(日本言語政策学会会長、手話言語法制定推進研究会オブザーバー)

 分科会1 『乳幼児期から児童期のコミュニケーションと教育』
    座長: 小中栄一、福光哲夫
    指定討論者: 内門佑、斉藤友介、木島照夫

 分科会2 『手話と日本語一難聴児・ろう児の学ぶ力一( パネルディスカッション)』
    司会: 長谷川洋
    パネリスト: 高田英一、米内山明宏、渋谷雄幸、早瀬憲太郎、新井孝昭

 分科会3 『中・高等教育』
    座長: 飛騨圭佑     指定討論者: 高橋真里

 分科会4 『手話言語法を今後のろう教育に活かすために』
    座長: 西滝憲彦     指定討論者: 田中慎也、木下武徳

 分科会5 『難聴学級』
    座長: 田中清之     指定討論者: 池田寛

 分科会6 『ろう重複障害教育』
    座長: 松永朗       指定討論者: 河村文子

 基礎講座A 身体表現
    司会・講師: 佐沢静枝、野崎誠(劇団しゅわえもん)

 基礎講座B 「北海道における聴覚障害者教職員の歴史」
          ~最後の聴障校長・辻本繁から聴障教職員採用運動~
    司会: 一色秀和
    講師: 一色秀和(司会兼任)、岩井真里子、山根昭治、中根伸一

 この他、小学生・中高生企画などもあります。

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Sunday, 08 July 2012

アニマルワールド!のコト。

本日は6月に引き続きまたまた名寄ゑ。
今回は朝イチの飛行機で旭川空港経由で旭川駅から名寄ゑのルート。

まずは飛行機の中で…

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さりげない感じがイイね。

そして旭川空港から出てみるとラベンダー畑。
こりゃイイねイイね~。

バスで旭川駅に向かってホームに着くと…
わぉ!アニマルワールド。
旭山動物園行きの電車がたまたま停まってました。

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座席もアニマル。
車輌の名前に合わせて巨大なアニマルぬいぐるみも座ってました。

これに乗って…
いやいや目的地が違います!

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Thursday, 05 July 2012

デフサイクルフェスティバル2012のコト。

いま日本ろう自転車競技協会としていろいろ活動しています。

その一つに昨年も行なった「デフサイクルフェスティバル」を今年もやります。今年は11月デフツールド台湾や来年ブルガリアデフリンピックに向けての準備があるため,総会と同じ日に設けることになりました。
ぜひ遊びに来てくださいね☆

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平成24年度定期総会&デフサイクルフェスティバル2012
■はじめに
 当協会もついに2周年となります。今年は韓国にてアジア太平洋ろう者競技大会が行なわれ,日本代表選手4名およびスタッフ9名で参加してきました。レース結果だけではなく協会としてさまざまな課題を見つけ,今後の協会としてどのように対応していくか話し合いながら協会を盛り上げていきたいと思っております。
 そこで,今年はみなさんと情報交換をしたり交流を深めたりして行くべく,総会のあと日本ろう自転車競技協会選手による「デフサイクルフェスティバル2012」「アジア太平洋ろう者競技大会報告会」を開催することになりました。手話通訳などの情報保障もありますので,ろう者だけでなく一般の聴者も,子どもも大人も,男性も女性も,みんなが自転車について楽しく学び触れ合えます。総会の傍聴もできますので,ぜひ個人でレースに出ている方,趣味で自転車に乗っている方,自転車に興味がある方,だれでもお気軽にご参加ください。
 なお,本イベントの収益は日本ろう自転車競技協会としてデフリンピックや世界大会などへの選手派遣に関する資金に運用させて頂きます。みなさまとお会いするのをメンバー一同楽しみにしておりますので,ぜひお誘い合わせのうえご参加ください!!

■日時
 2012年8月19日(日)10:00~20:00

■場所
 東京都障害者福祉会館2階
 東京都港区芝5-18-2/JR田町駅・都営三田線三田駅
 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/toiawase/index.html

■スケジュールおよび参加費
第1部 10:00~12:00 平成24年度日本ろう自転車競技協会 定期総会
 ・2011年度活動報告/決算報告
 ・2012年度の予定/レース情報
 ・そのほか
 ※参加費:無料

第2部 13:30~16:30 デフサイクルフェスティバル2012
 ・ストレッチブース/スポーツマッサージブース/スポーツ料理ブース/メンテナンスブース/ローラー台ブース/トライアスロンブース など
 ・試乗:雨天時は当日の状況を見て調整します。
 ※参加費:小学生まで無料/中学生~大人1,000

第3部 17:30~20:00 懇親会
 ・アジア太平洋ろう者競技大会報告
 ※参加費(軽食代として):小学生まで無料/中学生~大人1,000円

■当日の注意
 ・準備の都合により,各部開始30分前から受付を開始します。
 ・参加費は当日,受付にてお支払いください。
 ・第2部に参加する方は動きやすい服装と靴でいらしてください。
 ・イベントによるケガや盗難などに対する責任は問いませんのでご了承ください。
 ・昼食は各自で準備してくるか,周辺で食べて頂きます。
 ・記録のための写真やビデオ撮影は主催者が映像権利を所有します。

日本ろう自転車競技協会 http://jdca-2010.cocolog-nifty.com/

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