Saturday, 20 August 2005

異国の地でpart2、のコト。

ただいま、インドネシア・ジャワ島のジョグジャカルタよりアクセス中なり。

ジョグジャカルタにはろう学校が複数あり、3校回ってきました。
んむ、ココでも考えさせられるコトがたくさんありました。それは日本のろう学校の子どもたちのコト。
まだまだちょっとずつしか見ていないのと、自分の考えをまとめていないのできっちりとは書けないけど、東南アジアのコトだけを見つめるのではなく、日本での現状も含めてもういちど改めて考えないと・・・。

でもインドネシア人はみんな陽気なので、子どもたちも明るくて笑顔が輝いていました。
いまこの記事に写真を載せられたらいいんだけど、このマシンではムリっぽいです。残念!

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Thursday, 18 August 2005

異国の地で、のコト。

ご無沙汰です!

いま、ベトナムからアクセス中です。
8月9日から東南アジアを視察して回っています。帰ってからまた詳しく書きますが、これまでにタイ、カンボジア、ベトナムのろうあ団体、ろう学校などの教育機関、デフクラブ、盲団体などの施設や組織を見て回ったり、日本のロールモデルを示したりしています。
これから東南アジアでの活動も始める予定なので、いまいろんなことを吸収中です。

このあとはインドネシアも見てきます。見るところがたくさんあったり、ミーティングしたりとばたばたしているのであっというまに9日も過ぎ去ってしまいました。でも得る物がたくさんあったので、みなさんにも伝えたいと思います。

ではでは!

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Saturday, 13 November 2004

最高に美味しかった抹茶のコト。

アルペンルートを歩いてきた。山には珍しく、一日中天気がよくて最高だった。
しかも初雪。紅葉は見れなかったけど、ほかのとこでも見れるし、初雪の山を歩くなんて滅多にない経験だからますます最高!
標高2500メートルのトコで点てた抹茶はものすごくほんわりと体中に染み渡った。やっぱいいですねぇo(^-^)o
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Sunday, 19 September 2004

イセモのコト。

イセモ。
コレは「ヨコハマイセザキモール」の略です。
あたしの家の近くにイセモがあるので、よくぶらりと歩く。ちなみにこのコトを「いせぶら」と云うらしい。
このイセモは明治時代から続いている歴史ある路で、いろんな店が並んでいる。
土日祝日にはヒトがたくさんたくさん湧き出てきて、カレーミュージアムとか横浜ニューテアトルとかにカップルやファミリーの行列ができている。JRA(競馬)にはおっさんたちが殺到しているし、安くてウマい店もたくさんあるので、ふらりと入っていくヒトたちも多い。そして外人さんたちも多いので、ニンゲン観察するだけでも楽しい路だ。

夜は夜で、クラブだのバーだの風俗だのの呼び込みでヒト通りはまったく衰えない。
しこたま呑んで真夜中にふらふらとイセモを通って帰ってきても、ヒトが多いから逆に安心という感はしてるケド、やっぱ若い(?)女性だから気をつけないといけないわよね(+_+)
まぁ、トウキョウで云えば新宿の歌舞伎町とか六本木(行ったコトないけど・・・憶測で(^^ゞ)とかとはまた違った雰囲気だなと思うヨ。

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Saturday, 04 September 2004

バラの街のコト。

バラで有名な市がある。それは広島県福山市のコトである。福山市へはこれまでにも訪れたことがあり、そのトキにバラが有名であるコト、市章がバラをモチーフにしているコト、などいろんなお話を聞いた。
バラはあでやかで周りを明るくさせる反面、とことなくフシギな大人の雰囲気をかもし出す花なのであたしはけっこう好き。ちょっと昔の漫画では美男美女のバックにバラが描かれていたりして、あたしもいつかはバラを背中いっぱいに背負ってみたいものだ、と幼心に思っていたものだ。

その福山市に縁があり、福山市の一般市民をはじめ、ろう者、手話サークル関係者を対象にお話をさせて頂く機会を頂いた。福山市として人権問題などについて伝えていこうという企画で2004年度1回目のトップバッターに選んで頂いたのだ。光栄である。
あたしという障がい者を見て、聞こえないってどんな感じ?どんな悩みがあるの?などと一般の方々はいろんな思いがあっただろう。初めてろう者、手話を見たヒトもいるかもしれない。小学生から高校生くらいの子どもを連れて来た方もいて、親子で障がい者について話し合ったかもしれない。それぞれが感じるコト、思うコトのきっかけつくりになれたら、とあたしはいつも思っている。

全国でこういう風に県や市が障害者問題、差別問題、福祉問題、介護問題などを一般の方々に伝える企画はたくさんあるので、関心があったら是非行ってみてくださいネ☆

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Thursday, 02 September 2004

マルタ共和国のコト。

高校時代のパワフルお友だちが「マルタ共和国」というトコに6ヶ月間語学留学に行きます。
マルタ共和国は地中海の真中辺にあって、淡路島の半分くらいしかない小さなトコなんです。
なんでマルタへ?とか、留学の準備とか、手続きのコトとか、彼女がいろいろと書いている元気なblogがあります。時間があるヒトは覗いてみてください♪

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Monday, 30 August 2004

山のコト。

年に一度か二度しか登らないけど、山の魅力はスバらしい。山の自然に囲まれて新鮮な空気を吸うとものすごくすがすがしいキモチになります。
小さいトキからキャンプによく行っていたので、山登りを始めたトキはあまり苦にならなかった。むしろ自分の脚で上まで辿り着いたトキの喜びを感じるのが最高だった。
そして、下っていってふと振り返るとはるかかなたにそびえ立っているてっぺんが見える。そうするとついさっきまであのてっぺんにいたんだなぁとフシギな気分に陥る。
今年の秋も登るつもり。ダンナが塾で教えている子どもたちも連れて、山の魅力、厳しさを教えてあげたい。

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Saturday, 14 August 2004

盆踊りのコト。

あたしが好きな夏の行事の一つ。
もともとは初盆の御霊を供養する踊りで、地域によって違うのが興味深い。
故郷大分では毎年やっていたし、昔住んでいた千葉県松戸市でもよく行っていたので、お盆といえば盆踊りといつも楽しみにしていた。

そして今夜も三年くらいぶりに踊ってきた。初めは大分の踊りと松戸の踊りがごちゃまぜになっていてみんなに笑われたけど、すぐに思い出して太鼓と口説き(唄うこと)に合わせてちゃっちゃっと手と足を上手?に動かして気持ちよく汗をかいてきた。
踊っていてやっぱり強く思ったのは、こういう日本伝統はずぅっと伝えていかなきゃいけないなぁと。

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Wednesday, 11 August 2004

田舎のコト。

あたしの第2の故郷は大分県。
小学三年生からは独りで大分まで行かされ、夏休みのあいだ中、ホームシックにかかりながらもおじいちゃんとおばあちゃんに連れられてあちこちを廻っていた。だからあたしにとって大分は大好きな故郷。
大人になったら夏休みも冬休みも短くなり、なかなか帰省できなくなったけど、今年は久しぶりに帰省。
おじいちゃんはもう亡くなってしまったけど、おばあちゃんは健在。おばあちゃん孝行して長生きしてもらわないと、だ。

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Wednesday, 04 August 2004

中国のコト。

昨日のサッカー試合では興奮していたけど、あとになって日中関係について考えさせられた。
あとでニュースを見ると、「中国のブーイングがスゴかった」「モノを投げられた」などとあったが、TVを見てても耳が聞こえないあたしはぜんぜん気づかなかった。あたし個人的にいろいろ思うコトはたくさんあるけど、日中戦争の名残のある地での試合は日本選手やサポーターにとって精神的にきつかったでしょう。
今度の決勝戦は北京でとのコトだが、全力を尽くして頑張ってほしいと思います。

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