1300年のコト。
ココログニュースより
平城遷都1300年の奈良に注目
平城京遷都の年号は710年――学生時代“なんときれいな平城京”などの語呂合わせで覚えた人もいるだろう。それから1300年を経た今年2010年に、奈良県では『平城遷都1300年祭』と題し、約1500ものイベントが予定されている。
元日には、県内の4カ所でオープニングイベントを開催。その一つ『信貴山朝護孫子寺』を訪れたブロガーは「今年は平城遷都1300年祭のオープニングイベントをこのお寺でやったというのもあり、境内にはテレビ局スタッフさんがうろうろしてるし、カメラのケーブルだらけというなかなか珍しい光景でした」(みらんの昼寝)と、例年の初詣とは違う光景であったことをつづっている。
発表時には批判もあったマスコットキャラクターの『せんとくん』も、「せんとくんとまんとくん。キャラクター設定時にはなんだかんだと物議を醸していたようですが、今はこの通り。仲良く並んでお客様をお出迎えです」(そらいろのパレット)とすっかり定着し、人気も高まっているとか。
中心会場となる平城京跡地で、遷都祭に合わせて復原された『大極殿正殿』が公開されるのをはじめ、「秘仏が御開帳になるので楽しみ」と普段はなかなか見られない仏像や宝物の公開を待ち望むブロガーも。もともと『古都奈良の文化財』『法隆寺地域の仏教建造物』といった世界遺産をかかえ、見どころには事欠かない奈良の地。1300年祭を機に奈良へと足を運ぶ人も増えそうだ。
奈良といえばダンナのふるさと。
昨年あたりから「せんとくん」のマスコットが登場しデザインやネーミングが微妙だぁと思いつつ・・・ついに1300年のトキを迎えたのですね。ダンナは奈良の“誇り”を忘れていないので、今年はいっしょにイベントを見に行きたいな![]()
(財)全日本ろうあ連盟



















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