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Saturday, 30 July 2011

シマノバイカーズフェスティバル(vol3)のコト。

憲太郎ですbicycle
大興奮だったシマノバイカーズフェスティバルの報告vol3ですsmile

clovercloverclover

さて話を戻して2時間&4時間エンデューロの応援notes 2時間ソロに参戦しているTeamARIのメンバーでもある近藤さんも順調に周回を重ねている。近藤さんは家族で二日間いろいろなレースに参加していて子どもたちも楽しそうだった。本当にたくさんの人たちが思い思いにレースを楽しんでいる。

201107301恐らく今日が初レースであろう人達の歯を食いしばって上っているのを見て自然に全員に応援をしはじめる。全く関係のない人の声なきエールにびっくしりた顔を見せる人もいたが,はにかみながらも返してくれる人もいた。

いま,みなさんが通っているコースはついさっきまで私も喘ぎながら通った道。
今は苦しいけどゴール後にはその何倍もの喜びが待っている!
頑張れ!
あともう少し!

そんな思いを込めてずっと拳を振り上げ続けた。

すると,日本の最高峰選手である松本駿選手と辻浦圭一選手の姿が!
かれらはスタッフとして2日間全てのレースの先導として参加者の皆さんと共にコースを何十周もしているのだ。子どもにとっても,一般の方にとっても,松本選手と辻浦選手と一緒に走った喜びは一生の思い出となるだろう。ちなみに辻浦選手は私と同じ奈良人であり,勝手に親近感を持って応援している。
走る姿が本当にカッコいいのだ。

201107302_2レースは終わり,TeamARIのメンバーでもある高塚さんのチームは見事6位入賞。近藤さんは10位。同じくメンバーの池亀さんは翌日の2時間エンデューロで4位入賞!
おめでとうございますhappy02

さて翌日7月24日(日)はショートトラックMTBクロスカントリーレースに日本ろう自転車競技協会のチームメイトの箭内選手と出場する。
この日はもちろん日本ろう自転車競技協会のジャージだ。

一周600メートル位のコースを4周する高速レースだdash
最初っから最後まで全力でいかなければいけない。

スタート直後にトップになったと思ったら1人の選手にあっという間に抜かれてしまう。

201107303沢田時(とき)選手。
彼はスーパー高校生と云われていて,ジュニアの日本代表選手である。

なんとかついていこうとするが,とてつもない速さでかなり引き離されてしまった。

1人抜かれ・・・また抜かれ・・・またまた抜かれ・・・

2011073044周目に入る頃には5位にshock
最終回は頭が真っ白になりながらペダルだけは漕ぎ続けて1人抜かして4位でゴールmotorsports

ゴール後に沢田時選手と目が合った。
彼の涼しげな顔と私の息も絶え絶えの表情が,思いっきり結果を物語っていた。応援をしてくれた人たちも,終始余裕でありながらあまりにも速かった沢田選手に目を奪われたらしい。

4位入賞といってもふがいない自分に落ち込む。
ここで
「彼は高校生だし,日本代表だし,仕方ないさ~」と思うか,
「次は絶対抜いてやる」と思うか,
が今後の大きな分かれ目だ。
さて私はどっちだったでしょうsign02

これは4位入賞の賞状。

201107305

この1時間後にはいよいよ2時間エンデューロ4人チームが始まる。

vol4に続くrun

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