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Wednesday, 24 November 2010

5回目となる医療講演会のコト。

ご無沙汰ですhappy01
11月に入ってからずっと書いてなくてごめんなさいcoldsweats01

毎年、秋~冬に地元の一般区民および聴覚障害者を対象にした医療講演会を開いています。なんだかんだで今年で5回目paper!!
こういう医療に関する講演会は有料だったり、無料でも情報保障が付いていなかったりと特に聴覚障害者が医療について触れる機会がどうしても少なかった状況をできるだけ減らすべく、昭和大学病院では製薬会社の協力を得て無料で情報保障付きの医療講演会を開いてきています。

さすがに5回目ともなると、知名度はあがり毎年参加してくださるリピーターもいらっしゃったりと大変嬉しく思っています。今回初めて聞いた、知った、という方もぜひお時間があれば足を運んでください。また一般の方も、手話を学んでいる方もだれでも参加できますのでお誘い合わせのうえ、ご参加くださいheart04

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市民公開セミナー 第5回聴覚障害者の医療講演会のお知らせ

昭和大学病院では2007年に聴覚障害者外来をスタートしました。それに伴い、毎年聴覚障害者のために無料で医療講演会を開いており、おかげさまで好評を頂いております。
今年5回目となり、以下のように開催する運びとなりましたので、ぜひお誘い合わせのうえいらして下さい。

聴覚障害者だけではなく地元住民など一般の方々も自由に参加できますので、医療の知識を深めたい方はぜひご参加ください。

市民公開セミナー 第5回聴覚障害者の医療講演会
=身近な整形外科疾患と皮膚疾患=

日時 2010年11月27日(土)
13時00分~16時00分

場所 昭和大学4号館6階600号室
東京都品川区旗の台1-5-8
東急線旗の台駅徒歩5分

参加費 無料
事前申し込み不要。当日会場へお越しください
※当日は担当者が案内板を持っております。

プログラム
第1部 身近な整形外科疾患
昭和大学病院整形外科医局長 永井隆士先生

第2部 よくある皮膚疾患
昭和大学病院皮膚科医局長 保坂浩臣先生

第3部 整形外科と皮膚科でつかうクスリ
クオール株式会社 藤ヶ丘薬局 武山聡先生

第4部 昭和大学病院聴覚障害者外来
昭和大学病院薬剤部 早瀬久美

※情報保障がつきます。(手話通訳・要約筆記・磁気ループ)
※書籍販売もあります。

問い合わせ先
昭和大学病院管理課
TEL 03-3784-8515
FAX 03-3784-8517
Email chokaku@ofc.showa-u.ac.jp

共催 昭和大学病院・ファイザー株式会社

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Comments


初コメントです。

疑問があって、書き込みました。

聴覚障害者の方って、よく「健常者」とは言わず「健聴者」と言いますね。
なぜかしら?

◆健聴者=音が聞こえる人(内部・肢体・知的障害者・難病の人達込み)
◆健常者=障害者以外の人

聴覚障害者って、すべての種類の障害者を表現する時も「健聴者」って云うの?

あと、読唇術のみで「健常者」「健聴者」の違いを読み取れるのかしら?

Posted by: 優希 | Saturday, 27 November 2010 at 21:50

聴覚障害者同士の間に産まれた子の事で、疑問と心配があって、書き込みました。

知り合いの夫婦が聾者の間に産まれた、4才の子供(健常者)Aちゃんの事です。一応、保育園に通ってはいるそうです。

Aちゃんは、家庭の中では手話のみのコミュニケーションになっています。
Aちゃんが、外で私に対して手話で話し掛けて来ましたが、私は手話が分からないので、『私は手話が分からないから、口で話してね』と、何回か伝えても手話で話しきました。最後は、泣きながら親に対して『(私が)意地悪をした』と、訴えたそうです。(その場面は、親御さんは見ていません)
知り合いの夫婦には、『Aちゃんに、私は手話が分からないから、口で話してねって、何回か伝えたんだよ』と伝えましたが、イマイチ納得をされていませんでした。

聴覚障害者同士の間に産まれた子が健聴者の場合、社会の中では手話が分からない人がほとんど‥と云うのを教えないのでしょうか?
子供の言葉の遅れや、心に傷を負うのではないかと、勝手に心配しています。


Posted by: | Friday, 03 December 2010 at 16:29

聴覚障害者同士の間に産まれた子の事で、疑問と心配があって、書き込みました。

知り合いの夫婦が聾者の間に産まれた、4才の子供(健常者)Aちゃんの事です。一応、保育園に通ってはいるそうです。

Aちゃんは、家庭の中では手話のみのコミュニケーションになっています。
Aちゃんが、外で私に対して手話で話し掛けて来ましたが、私は手話が分からないので、『私は手話が分からないから、口で話してね』と、何回か伝えても手話で話しきました。最後は、泣きながら親に対して『(私が)意地悪をした』と、訴えたそうです。(その場面は、親御さんは見ていません)
知り合いの夫婦には、『Aちゃんに、私は手話が分からないから、口で話してねって、何回か伝えたんだよ』と伝えましたが、イマイチ納得をされていませんでした。

聴覚障害者同士の間に産まれた子が健聴者の場合、社会の中では手話が分からない人がほとんど‥と云うのを教えないのでしょうか?
子供の言葉の遅れや、心に傷を負うのではないかと、勝手に心配しています。


Posted by: 優希 | Friday, 03 December 2010 at 16:29

鳥羽市で講演と囲む会が一緒にいて楽しかったです
講演で聞いたときにちょっと難しいコトが有りました。いろんなコトはたくさん分からないのでわかった気がします。 薬のコトはちょっとずつ話がわかりました。
囲む会社でいろんな話したことが聞けて嬉しかった。
今日疲れたと思いますがゆっくり休んで下さい

Posted by: kana | Sunday, 05 December 2010 at 19:46

始めまして、初コメントです。


お仕事お忙しそうですね。

こころの耳、久しぶりに読んでみたくなりました。
前は、図書館で借りたの。
でもやっぱり、自分の本棚に並べたいと思います。
近々購入予定!

私は一手話サークル員です。専業主婦です。
以前住んでいた街では養成講座なども受けましたが、
今は引っ越して、わりとノンビリ過ごしています。
息子が3人。子育て真っ最中です。
手話サークルでどんなことができるのか、
色々と模索中です。

また、講演でお話を聞けることを楽しみにしています。

お仕事&活動、頑張ってくださいね。


Posted by: あんびぃ | Thursday, 09 December 2010 at 21:30

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