新しい手話のコト。
今日はちょっといつもと違う立場で岩手に行ってきました。いつもは薬剤
師の立場でお話させていただくのだが、今回は日本手話研究所研究員の立
場で伺わせていただいた。新しい手話はどのようにして作るのか、どんな
手話を決めたのかなどなどお話をしてきました。
話していておもったのは、本などにより日本の歴史に残るような標準手話
を考えていく立場にたてるというのは、本当に滅多にないというコト。
かつて全日本ろうあ連盟が出してきたわたしたちの手話シリーズは歴々の
著名人が名を連ねている。光栄にもその中の一人に加えていただいている
ワケなのだ。
研究員になって三年か四年くらいになるが、そのおかげで世界が広がった
しコトバの意味や語彙が増えたと実感している。
全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画








Comments
初めまして。
「みんなの手話」の中で、映画「ゆずり葉」のことを知りました。機会があったら、ぜひ足を運びたいと思います。
ご主人の手話も見させて頂いてます。何ぶん「爺さま」なので、覚えが大変悪いです。
お二人のご活躍を期待しております。
Posted by: 園ヒグラシ | Jul 07, 2009 at 22:24