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Saturday, 02 September 2006

日本手話研究所の特集のコト。

携帯に来たメールで、あちゃぁうっかり見忘れてた!番組があります。
「ろうを生きる 難聴を生きる」 http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/609.html

この番組で、日本手話研究所のコトが取り上げられた。
以前にココでも書いたが、8月から日本手話研究所の研究員として活動を始めた。それとは別に、もともと医療手話の本の編集委員としても、医療手話の案をいくつか決めて日本手話研究所の本委員会に出して、討議の上に確定するという流れで関わっていた。
さて、上記番組の取材で8月に行われた本委員会での風景を撮影されていたのだが、どうやらあたしも映ってらしい。観てないので、どんな流れになったのかも分からないのだが、再放送も3回あるので、よければ観てやってくださいな。あたしは明日の朝早起きして見る予定!

===以下はウェブから抜粋。

「設立20年を迎えた手話研究所 ~手話研究最前線のこれから~」

日本で手話の研究を中心となって担ってきた「日本手話研究所」が今年設立20年目の節目を迎える。
日本手話研究所は全日本ろうあ連盟の付属機関として1987年に発足、京都に事務局を置き活動を続けてきた。現在、5つのセクションに分かれ研究を行っており、基礎的な文法の解析をする「手話構造研究部」、時代の変化に合わせて新しい表現を作り出していく「日本手話確定普及研究部」、「外国手話研究部」「ろう教育研究部」など、研究内容も多彩である。
去年は日弁連から「国は法的に手話が言語であることを認めるべき」との意見書が文部科学省に出されるなど、言語としての手話への社会の関心は今後ますます高まることが予想される。
20年に渡る多彩な研究の一端について紹介するとともに、「手話の普及にむけて」「ろう教育と手話」など今日的課題に対する取り組みについて話を聞く。

スタジオインタビュー ゲスト 日本手話研究所事務局長  大杉 豊 さん

放送日は
9月  2日(土)夜20:30~20:45
9月  3日(日)朝 6:40~ 6:55
9月  9日(土)夜20:30~20:45
9月10日(日)朝 6:40~ 6:55

今日も読んでくださって有難うございます(/・ω・)/人気blogランキング

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Comments

手話研究所のことについては、もともと
興味があったので、しっかり見ました。

早瀬さん以外にも、現在所属している手話サークル
関係の方も出演していて、とても興味深く
見れました。

これからもますます活躍されることを
祈念しています。

Posted by: terupyon | Monday, 04 September 2006 at 11:04

早瀬さんはじめまして、めがぽん/高城美香ともうします。
私の7歳の娘が聴覚障害児&ゴーシェ病(先天性代謝異常で、数年前に特定疾患治療研究事業に認定された「ライソゾーム病」という疾患群に属している病気です)という難病児です。
「ろうを生きる 難聴を生きる」や「アンビリーバボー」も拝見させて頂きました。
先日はご主人の講演会でも幼稚園児のような手話で司会もさせて頂きました^^;
娘を育てて行くうえで、色々と早瀬ご夫婦の歩みは本当に有り難い気持ちで一杯です。娘の将来を思い私も出来る事はしていこうと思ってます。国を動かしたという点では、先に記載した「特定疾患治療研究事業」への認定運動も先頭を立って活動していましたので、国を動かす事の大変さは存じているつもりです。ご苦労様でしたと共に「有難うございます」という気持ちです。

医療に関する手話表現について、私も娘が難病という事もあり専門用語の羅列になるので指文字を使って表現しています。手話表現があればな〜といつも思う事が多いです。久美さんの貴重な時間を割いて研究会で議論して頂き、先に記した「ご苦労様」「有難う」という思いで一杯です。

さて、先程幼稚園児の手話での司会をした講演会の件に関してなのですが、自身のブログに記載させて頂きました。そのブログへご主人の写真を掲載したいと思っておりまして、写真掲載のお返事をまだ頂いて無いので、自身のブログを見て頂き必要でしたらメールで掲載予定の写真も添付致しますので、ご多忙の中申し訳ございません、又、久美さんにご連絡する事では無いのですが、お返事を頂きたいので、宜しくお願いいたします。

長々とすみません^^;

Posted by: めがぽん/高城 美香 | Monday, 18 September 2006 at 21:07

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