« 読唇術のコト。 | Main | ココロ温まる研修会のコト。 »

Wednesday, 26 July 2006

手話サークルでのコト。

今日は川崎市麻生区で活動している手話サークルでお話をさせて頂いた。
このサークルは、ろう者が声を出さずに教えているので健聴者たちが表す手話もろう者っぽい。
だから話してて面白い。
あたしが話をしているトキもほとんどの皆さんが自分であたしの手話を読み取ってくれていたのには嬉しかった。
交流会でも健聴者もろう者も楽しそうに自由に会話をしていて、サークルの雰囲気って教える講師や受講生のキモチがピッタリ合わないと出て来ないよなぁとしみじみと思った。

今日も読んでくださって有難うございます(/・ω・)/人気blogランキング

|

« 読唇術のコト。 | Main | ココロ温まる研修会のコト。 »

Comments

最前列、しかも真ん中のテーブルの右端、教壇中央に演卓があった為、ある意味久美さんの真ん前で講演を読ませて頂きました。
手話の勉強を始めて、まだ1年6ヶ月の私でも、内容が良く分かり、最高に笑える、そして元気をもらえる講演会でしたぁ。
聾者も聴者も関係なく【伝え合いたい】、私が手話を勉強する原動力です。
しかし、なかなかスムーズにはいきません。
でも、久美さんの講演はわかりやすかったぁ。
著書に【伝えたい。だからあきらめない】というのがあるんですね。
初めて知りました。(勉強が浅くてすみません)
だから、あんなに分かりやすかったのかなぁ。
とにかく、最高に楽しい講演会でした。
9月には多摩市でご主人が講演されますね。
そちらも、今からとっても楽しみです。
欠格条項、ろう教育、聾者の歴史、聾唖運動、手話を勉強し始めて、ほんの少しですが色々な事を知りました。
より良い未来の為に、これからもどうぞ頑張って下さいね。
わたしも、【伝え合いたい】【あきらめない】をテーマに、これからもコツコツと勉強し、触れ合っていきたいと思います。
長々とすみません。
昨日の講演、本当に有難うございました。

Posted by: まる | Thursday, 27 July 2006 at 13:46

港区の講演で拝聴させてから、大ファンに
なりました。
とても素敵な講演であり、手話歴の短い人間でも
引き込まれる手話です。
今回は、残念ながら出席できませんでしたが
機会があれば、なんども拝聴させていただきたい
と思います。
「まる」さんのコメントは、私にはよくわかります。

Posted by: terupyon | Thursday, 27 July 2006 at 14:43

水曜日は迫力ある講演有り難う御座いました。交流から帰りの電車まで話が出来てラッキーでした。厚かましく写真お願いしましたが、手話の勉強で壁に当たった時は写真を励みに乗り越える事が出来そうです。また来て下さいね。

Posted by: ちゃんぽん | Friday, 28 July 2006 at 06:45

同じく帰りの電車で、最後の乗り換えの駅までご一緒させていただいた者です。

お約束通り、ブログにカキコさせていただきます。
先日の昭和大学の講演もご苦労様でした。
昭和大学の時は、会場中ほどから、早瀬さんの手話を拝見させていただきましたが、手話の動作が大きくて、それと、どうなんでしょう、一部、独創的というか、はっきりしたNMSがあって、結構読み取り易かったという記憶があります。

今回の川崎での講演も、手話を読んでいて、とても面白かった、聴衆の心に訴えかける力を持っていると感じました。

ろう者として、医療の専門家として、活発に、社会に訴える・動かそうとする活動をなさっているお姿、敬服申し上げます。

早速、書籍、ピンク色のほうは、昭和大学で購入しました。ちょっとずつ覚えていき、知人にも貸すなどして、この手話たちの普及に、微力ながら協力させていただきます。

今後共、ご活躍、期待申し上げます。

ひで♪(*^o^*)

Posted by: ひで | Friday, 28 July 2006 at 23:27

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25398/11110296

Listed below are links to weblogs that reference 手話サークルでのコト。 :

« 読唇術のコト。 | Main | ココロ温まる研修会のコト。 »