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Saturday, 20 May 2006

スタンディングオベーションのコト。

トロント国際ろうフィルム&アートフェスティバル2006 Part2 です。

初めてナマで見ました。
『迂路』放映後、観客全員が一斉に立って、拍手(もちろんろう者なのでパチパチではなくヒラヒラです)喝采してくれたのです。
残念ながら、シアターの中が明るくなる前に起こった出来ごとなので、写真にもビデオにも収めるコトができなかったのですが・・・無事に放映が終わったコト、そして世界を超えて観客みんなのココロに伝わったコトに感動して目がうるうるしてしまいました。

改めてみんなで話したのですが、日本の場合は四季の移りかわりがとてもステキで、そのシーンが入ると日本人はいろんなイミに受け止めるコトが多いんではないか、と。たとえば桜のシーンがあると、日本人なら「季節感」「新たな出発」「はかなさ」などを感じる一方、外国人は「ビューティフル!」「ワンダフル!」という風に感じているんだろうか、というコト。
そういう点で、世界各国のヒトたちのココロを打つモノを作るのって本当に難しいなぁと思いました。モチロン、日本の中でも、もっともっと上を目指していい映画を作るコトもだいじなコトだと思います。それは、聞こえるヒトが作る映画だろうと、聞こえないヒトが作る映画だろうとおんなじコトですよね。

今日も読んでくださって有難うございます(/・ω・)/人気blogランキング

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