自己紹介文

■早瀨 憲太郎>>
▶奈良生まれ
▶1996年 ろう児のための国語専門学習塾「早瀬道場」を設立。神奈川県横浜市内で手話による日本語,国語教育をおこなっている。
▶2001年 東京都立大塚ろう学校早期教育相談指導員を務め,大塚ろう学校で映像教材を制作したことをきっかけにろう者をテーマとした映画の制作に携わるようになる。
・全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画『ゆずり葉』(2009)脚本,監督
・東日本大震災と障害者をテーマにした『生命のことづけ』(2013)脚本,監督
▶2007年~2014年 NHK「みんなの手話」講師
▶2016年 NHK「みんなで応援リオパラリンピック」手話キャスター
▶2017年 第23回夏季サムスンデフリンピック日本代表選手,自転車競技スプリント6位入賞

■早瀨 久美>>
▶大分県生まれ。
▶1998年明治薬科大学薬学部卒業後,薬剤師国家試験に合格。
▶2001年7月欠格条項法改正に伴い,薬剤師免許取得。
▶大正製薬株式会社,日本調剤株式会社を経て,現在,昭和大学病院薬局勤務。調剤業務および2007年3月3日からスタートした聴覚障害者外来を担当,また外部関係業務に関わっている。

【活動など】
▶1998年~2010年
非営利団体スマイルフリースクールでろう児の指導
▶2004年~2008年
「医療の手話シリーズ」[一般財団法人全日本ろうあ連盟出版局発行] 編集委員
▶2006年8月~
社会福祉法人全国手話研修センター日本手話研究所 日本手話確定普及研究部関東研究班研究員
▶分かりやすい薬の飲み方についてのお話やワークショップを全国各地で開催
▶2009年~
 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 スポーツファーマシストとしてさまざまなアスリートのドーピング相談や一般財団法人全日本ろうあ連盟スポーツ委員会の医薬品管理などを担当
▶2017年~
 公益社団法人日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会アンチ・ドーピング部会使用薬物調査グループ
 一般財団法人全日本ろうあ連盟スポーツ委員会医科学委員会
▶テレビ出演
「徹子の部屋」
「奇跡体験アンビリバボー」
「ボランティア21」
「ろうを生きる難聴を生きる」
「ハートネット」など
▶著書
「こころの耳-伝えたいだからあきらめない」(講談社)
「手話で学ぶクスリの教科書≪服薬指導編≫」(薬事日報社)
「医療の手話シリーズ」(全日本ろうあ連盟)
「服薬支援とアドヒアランスQ&A」(じほう)

【スポーツ関係】
▶自転車競技選手(ロード・マウンテン・シクロクロス)
▶2013年夏季デフリンピック競技大会 日本代表(マウンテン)銅メダル
▶2014年デフ・ツール・ド・台湾 帯同スタッフ
▶2015年アジア太平洋ろう者競技大会帯同スタッフ
▶2016年デフ・ツール・ド・台湾 帯同スタッフ
▶2017年夏季デフリンピック競技大会 日本代表(ロード・マウンテン)銅メダル

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▲苗字の「瀬」は「頁」ではなく,「刀」に「貝」となっています。パソコンによっては文字化けしてしまうので,タイトルでは「瀬」を使っています。
▲2017.10現在